スタイル 写真200% 活用コラム

前髪のお悩み解決!湿気対策や似合うセットのやり方をお伝え! [2023/06/10]

 
お客様から前髪のお悩みを相談されたことはありませんか?

「前髪が割れてしまう」「美容院でセットしてもらったときはよかったのに、自分でブローするとうまくいかない」「前髪を作りたいけど似合うかわからない」など、お客様の悩みもそれぞれです。
 
今回は美容院・美容室・サロンオーナー様向けに、お客様の前髪についてのお悩み、解決方法などをご紹介します。ぜひ本記事を参考にして、前髪にお悩みのお客様への接客にお役立てください。

 

1.前髪が印象を左右する⁉女性にとって「前髪命」の理由とは

       1-1. 〇〇バングの流行で悩める女性急増中

       1-2. 前髪の分け目でも印象が変わる

  1. 前髪割れる、セットがうまくいかないなど前髪の悩みはさまざま

       2-1. 湿気でまとまらない

       2-2. 前髪割れる

       2-3. 前髪が浮く

  2-4.どんな前髪が似合うかわからない

  1. お客様にお伝えしよう!前髪テク4選

  3-1.割れる前髪には根元からドライヤー

  3-2.浮く前髪はドライヤーで温風と冷風を

  3-3.前髪パーマはあらゆる悩みを解決してくれるスーパーマン

  3-4.人気の前髪スティックの使い方

4.どんな前髪が似合う?スタイル写真からイメージを伝える

5.スタイル写真は取り放題のBSP(ビューティー・ストック・フォト)がおすすめ

6.スタイル写真と合わせて最適な前髪スタイルを提案しよう

 

前髪が印象を左右する⁉女性にとって「前髪命」の理由とは

前髪はその人の印象を左右する重要なパーツです。前髪を作ったり、短くするだけでも大きく印象が変わりイメチェンになります。そのため、前髪を作るのか、どんな前髪が似合うか悩む人も多いでしょう。

ここでは、なぜ前髪が重要視されているかその理由と最近の傾向をご紹介します。

 

〇〇バングの流行で悩める女性急増中

数年前から「シースルーバング」が流行し、今も「重めバング」が流行していることから、前髪を作る女性が増え、より前髪命の女性が多い傾向があります。以前と比べ、前髪がトレンドとなることから、前髪を重要視するようになり、どんな前髪が似合うか、前髪のセットがうまくいかない、など前髪に関する悩みをもつ女性が増えています。
 

 
前髪の分け目で印象が変わる

前髪の分け目も人の印象を左右します。これは脳と身体に関係があると言われています。

 

・右脳(感情をコントロール):身体の左側を支配

・左脳(理性をコントロール):身体の右側を支配

 

顔の左側は感情をコントロールする右脳の影響で感情が現れやすく、表情が優しくなり柔らかい印象を与え、「本音の顔」とも言われます。反対に、顔の右側は理性をコントロールする左脳の影響で感情を抑え、凛々しい印象を与え、「建前の顔」とも言われます。

これにより、左分けは素直で優しい印象右分けは顔の左側を隠しミステリアスな印象を与えます。

また、センター分けはおでこを出し、両側の顔を出すことにより、クールな印象を与えます。

そして、どちら側で分けるかだけでなく、分け目の比率もポイントです。

 

・6:4分け 大人っぽくナチュラルな印象

・7:3分け 黄金のバランス、誰にでも似合う比率

・9:1分け クールな印象

 

このことからも、前髪が人に与える印象がいかに大きいかわかりますね。

 

2.前髪割れる、セットがうまくいかないなど前髪の悩みはさまざま

実際にお客様はどういった前髪のお悩みがあるのでしょうか。代表的なお悩みをピックアップし、原因と共にご紹介します。

 

湿気でまとまらない

雨の日、湿気の多い日、いくらセットをしてもうまくいかない!ということありますよね。原因は湿気が多い日は髪が空気中の水分を含んでしまうことです。そのため、うねったり、広がったりぺたんこになってしまいます。いくらブローしたり巻いたりしてもすぐ取れてしまい、セットがうまくいかなくなってしまうのはこのことが原因です。

 

前髪割れる

何回も水に濡らしてブローし直しても前髪の間がパックリ割れてしまう…そんな前髪が割れる原因は大きく分けて2つあります。

 

①つむじや根元の生え癖

②自然乾燥している

 

②については入浴後にすぐドライヤーで乾かさないと、生え際の頭皮が乾燥してしまい、クセがそのまま出てしまいます。

また、「皮脂が多い人」「長年同じ分け目でセットしてる人」も前髪が割れる原因となります。

 

前髪が浮く

前髪をセットしようとしても、どうしても前髪が浮いてしまう…。そんな前髪が浮く原因は、次の2つが主な原因となります。

 

髪質

髪の毛の生え方やつむじ

 

①髪質については、直毛、硬毛だといくらセットしても髪の毛がはねてしまって、セットが難しいです。

②髪の毛の生え方やつむじについては、髪の毛が上に向かって生えてる人は根元が立ち上がりやすく浮いてしまいます。また、つむじは人それぞれある場所が違い、前髪につむじがある人は髪の毛が立ち上がりやすいです。

 

どんな前髪が似合うかわからない

そもそも自分がどんな前髪が似合うかわからないというお客様もいます。最近〇〇バングが流行していることから、前髪なしから前髪ありにしようか、でも自分に似合う前髪がわからないというお客様については、お客様の髪質やクセ、顔の型から提案できると良いですね。
 

 
お客様にお伝えしよう!前髪テク4選

では、お客様のお悩みに応えるにはどうすればいいでしょうか。ここでは今すぐ使えるテクニックをいくつかご紹介します。

 

割れる前髪には根元からドライヤー

パックリと割れてしまう前髪は、まず水に濡らして根元からドライヤーで乾かします。このとき、根元を指で擦りながら、髪の流れと逆方向に髪の毛を引っ張って乾かしましょう。

 

浮く前髪はドライヤーで温風と冷風を

浮く前髪も水に濡らして、下に向かって引っ張り、温風、冷風を繰り返し当てます。このひと手間をかけることで、髪の毛が形状記憶し、前髪が浮かないようにキープできます。

このとき、ドライヤーは下からではなく上から当てましょう。下から乾かすと、髪の毛が浮く原因になってしまいます。

 

前髪パーマはあらゆる悩みを解決してくれるスーパーマン

前髪パーマとは前髪だけにかける部分的なパーマです。「直毛で髪が流れない」「前髪がぺたんこになってしまう」「クセ毛で前髪が言うこと聞かない」と言った悩みを解決してくれます

 

・直毛の人:ボリュームアップ、自然に流れるパーマ

・クセ毛の人:ストレートのポイントパーマ

 

などお客様の髪質に合わせて前髪パーマを提案しましょう。

また、前髪パーマにはメリットだけでなくデメリットもあるので、お客様にしっかり説明しておくことが大切です。。

 

<メリット>

・料金が安く、気軽にかけられ髪へのダメージが少ない

・スタイリングが楽になる

・雨の日も湿気が多い日もコテのように巻いてもすぐ取れることなく、状態をキープできる

 

<デメリット>

・通常のパーマよりキープ力が弱く、とれやすい

・前髪が伸びたらカール部分をカットしないといけないので定期的にかける必要がある。

 

デメリットもありますが、毎日コテで前髪を巻いて髪へのダメージがある、自分では中々うまくセットできない、というお客様には提案してみると良いでしょう。

 

人気の前髪スティックの使い方

「定期的に前髪パーマかけるのはちょっと…」というお客様には、今人気の前髪スティックをおすすめしてみてはいかがでしょうか?

前髪スティックとは、マスカラ状のスティックで、朝セットした前髪をキープすることはもちろん、クセ毛の前髪をストレートにキープしたり、浮き毛を抑えてくれたり、立ち上げた前髪をキープするのにも使えます。

使い方は簡単、気になるところにさっと塗るだけ!固めすぎることなく自然な仕上がりで、化粧ポーチに入るほどコンパクトなので持ち運びもできます。価格帯も1,000円前後なのでお客様におすすめしやすいですね。
 

 
どんな前髪が似合う?スタイル写真からイメージを伝えてもらう

ここまでお客様の前髪のお悩み、テクニック法などをお伝えしましたが、そもそもどんな前髪が似合うか悩まれるお客様も多いと思います。そんなお客様には、どんな前髪が良いかイメージしやすいようにスタイル写真を多数用意しておくようにしましょう。お客様はよりイメージに近いスタイルを選びやすくなります。

 

スタイル写真は取り放題のBSP(ビューティー・ストック・フォト)がおすすめ

そこでおすすめなのが、BSP(ビューティー・ストック・フォト)です。

・定額料金でダウンロードし放題

・常に2,500枚以上のスタイル写真があり、毎月最新画像を更新

・髪の長さ、イメージ、施術ジャンルごとに探せる

・自社のWEBサイトだけでなく、SNSやホットペッパーなどのクーポンサイトでも使用可能

 

今回のように前髪、バングなどと検索しても、それに特化したスタイル写真の用意もありますので、ぜひ活用してみてください。

 

スタイル写真と合わせて最適な前髪スタイルを提案しよう

前髪と一口に言っても、現在はたくさんのスタイルがあります。まずは、お客様がどんな前髪にしたいのか、似合うのか、髪質などを見たうえでご提案しましょう。そのとき、スタイル写真を使って提案をすれば、お客様もイメージしやすくなります。そして、その前髪をキープするには日頃どんなケアが必要なのか、前髪パーマが必要なのかなども説明できれば、お客様も納得して施術を受けることができます。

スタイル写真を上手に使って、ぜひお客様に最適な前髪スタイルを提案してみてください。

 

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